no title


あっという間に時は過ぎ、今年も半分終わってますね!ビックリしてる自分はただのボンヤリですかね。
いざ、電車に乗ろうとして財布忘れてるの気付いたり、お風呂にお湯をはったつもりが栓してなかったり、なんか自分にガッカリが続くと凹みますなあ。
ただのボンヤリならまだ許すけど、どうも脳がまずいか、老化なのかというシビアな問題かもしれないんです。

そうした不安がどこかにあって、人生というか一生というか、晩年の姿というか、今まで敢えて触れないでいたところを書き始めました、前回から。

認めたくはない衰えるという事実。できれば取り戻したい若さ。もしかしたらこれから花開くかもしれない才能。そんな、はかない話題が今の自分にとってなんだか、可愛らしい感じで寄り添って離れません。
そんなオリジナル・『海のスケッチ』が書けました。
もう、ライブは明後日?
告知が遅くなってすみません。これも気配りのできなくなってきた脳のせいかな?こわいなあ、、、
スポンサーサイト

『鵜』


梅雨ですね、こんにちは。お元気ですか。
葉っぱ組のライブまで10日をきりました。
今回は読書三昧の回です。
三人とも自分の用意した本を監督?して、
配役や音楽、あるいは背景を吟味して持って行きます。

いつものとおり、私の本が決まるのが一番遅かったのですが、今回は
山本周五郎の『鵜』という作品をやります。
あやしくも美しく、そして少し不思議な物語です。
ちょうど季節は今ごろで、人気のない淵で半三郎が釣糸を垂れながら、
石や魚に話しかけるシーンが好きです。
杉田さんにお願いした、雇い仲間(ちゅうげん)の段平も見ものです。
お時間ありましたら是非いらしてください。


それではまた。よい七夕をお迎え下さい。
因みに、ご承知と思いますが、写真は鵜ではなくカモです。
ジョークです。

masami.k 夏至

孤軍奮闘



シノアキト、激闘の日々。<o:p></o:p>


<o:p> </o:p>


ライブが終わって、録画の編集からYouTubeへのアップ、チラシの作成、サイトの編集、画像(動画と写真の整理と加工)の管理、次回への改良のための機材の検討と購入、、、と、シノアキトの仕事は大量多忙を極めます。<o:p></o:p>


それらをサラッとこなして、次回作の作品選定やら告知までもこなすその仕事ぶり、まさに孤軍奮闘、頭が下がります。<o:p></o:p>


私がそうした、メカニック、デジタル、ウェブにまったく力になれないのが原因です。この場を借りて、改めて御礼、感謝です。<o:p></o:p>


<o:p> </o:p>


例えば、せっかくアップしたライブ動画の音声が、なぜかスマホではイヤホーンをしないと聞こえないという問題を抱えてのこの半年余り、いかに問題を解決するかで研究と検証を重ねての作業。解決へ向けて着実に前に進んでいます。<o:p></o:p>


ステージにスクリーンを設置したり、パソコンから著作権フリーの音源を流したりも、シノアキトのアイディアです。<o:p></o:p>


<o:p> </o:p>


ここまで支えてくださっている彼の仕事ぶりを知ってほしいのです。<o:p></o:p>


と同時に、役者ライブのパフォーマーとしての彼にもご注目、ご期待ください。<o:p></o:p>


<o:p> </o:p>


Windows 10 版のメールから送信


<o:p> </o:p>



区切りばかり



大切な区切りになる、みたいなことをよく言うけど、実は毎日が選択の連続で、そんな厳しい現実を向き合って受け止めようとはしないのが実際のところじゃないかな。<o:p></o:p>


頭は空っぽ、なんにも思い浮かばない、そんな繰り返し。<o:p></o:p>


空っぽなのではなくて、避けたい話題は取り上げないんですよね。<o:p></o:p>


<o:p> </o:p>


家庭の事情、経済的アンバランス、明日への不安。<o:p></o:p>


どれもこれも、愚痴だったら無限に書けそうですもんね。<o:p></o:p>


望みのある話題、華のあるお話、感動的なエピソード、、、<o:p></o:p>


自分の周りにこれっぽっちもない状況を書こうとするから何にも浮かばないんだなって改めて実感してますが。<o:p></o:p>


<o:p> </o:p>


そりゃそうでしょ、ここまで生きてきてどんどん追いつめられていく実感。<o:p></o:p>


叶わぬ望み、思い通りにはいかない現実。<o:p></o:p>


そこからしか、書くことがない、そこを誤魔化そうとしている自分。<o:p></o:p>


<o:p> </o:p>


その半面、やっぱりエンターテインメントでなくちゃって思うんですよ。<o:p></o:p>


愚痴でも、不満でも、言いたいことは全部ぶちまけた後、いざ発表するのはさらりとした一つまみの安らぎ。<o:p></o:p>


<o:p> </o:p>


分っちゃいるけど分からない、。<o:p></o:p>


<o:p> </o:p>


はい、お察しの通り次回作、まだ手付かずです。<o:p></o:p>


78日の土曜日、またお会いしましょう。<o:p></o:p>


Windows 10 版のメールから送信<o:p></o:p>


<o:p> </o:p>



ヘンゼルとグレーテル

5月のライブが明日となりました。みなさまお変わりありませんか。

明日は ちょっと肌寒いようですね、長袖の気温だそうで。

私は決めていた明日の衣装(というほどでもないのですけど)を、変えました。
若い子の役を読むので、元気よく爽やかに、半袖と膝下丈のズボンで行こうと思ってたんですけどね。寒そうだからやめまーす。

春は服装選びが難しいですね。

さて、私の方からは、グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』を、私なりに編集したうえで持ってゆきます。

グレーテルのかまどっていう番組があり、そこに出てくるお菓子作りの為だけの道具などを見るのも面白くて、何度か見たことがあるのですが、はて、グレーテルってどんな童話だったっけな、と思っていたのです。

そしたら、まー、(私の目線では)酷いお話しで、読みながらもそのえげつなさに動悸がしてしまいました。ことに、グレーテルが火のついた竈の中へ閉じ込められそうなピンチが来たときには、「竈に閉じ込められて出られなくなったから、竈がしゃべるっていうあの番組が出来たのかな、コワ~」などとも思ったぐらいです。
子供の頃に何度も読んだはずなのですが、詳細や結末はほとんど覚えてないもんなんですかね。お菓子の家が出てきたことぐらいですね、覚えていたのは。

帰り道が分からなくならないように、道に目印を落として行くっていうのは、この童話の中にあったんですねぇ。


読んだあとに、心に灯がともるような温かいお話しを葉っぱ組でやるのが私の本選びの基準なので、ヘンゼルとグレーテルはやれないなぁと、その時は候補から外したのですが、
ちょっといじらせて貰って、酷い場面を削るか、削らずにやんわりさせるか、はたまた視点を変えて解釈が変わるようにしてみたらいけるかな、などと、通勤中とかに少しずつ考えていて、なかなか頭から離れなかったので、やっぱりやることにしました。

さて、どの程度の残酷な話しにまとまりましたやら。
もし明日ご来場頂けましたら、嬉しく思います。
いつもの新高円寺駅近、STAXFRADにて、19:30スタートです。
お待ちしています。

masami.k
プロフィール

Aki

Author:Aki
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
このブログの管理人へメール送信できます

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR