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告知というカタチ


せっかく出来ているこの場所に、コンスタントに近況なりの報告を上げればよいものを、いつもライブ直前になってしまいます。申し訳ございません。

昔のように、お知らせしたい方に一人ひとりお手紙を差し上げて、告知を広めていった苦労を思えばホントに便利な世の中になりましたね。
そうしたツールをフル活用してどんどん宣伝すべきなんです、実際。努力が足りません、猛省。

もう目前に迫ってしまいましたが、葉っぱ組役者ライブ、ぜひおいでください。

杉田由鷹新作書下ろし『歌よみの途中』、文字通りの歌をつくって歌っていくことを目指しながらまだまだ道半ばの女性の物語。
今回のゲスト、仲街よみさんのうたを当然意識しまくりの、刺激もらいっぱなしのコラボ作品です。

毎回、もうなんにも書くことがない、引き出しゼロからの執筆なものですから、自分でも恐くて仕方ありません。それでも、こうして毎回なにかしらお届けできている不思議??
感謝を込めて、敬意をもって、参加させていただきます。

自分の経験してきたことと、想像しただけのことと、どちらもフル稼働しての積み重ね。はたして届くものやら。
不安や弱気で尻込みしてればそこで挑戦はおしまい。だから挑んでみます。

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生き惑う という生きかた


2018年がスタートしました。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年春からライブのローテーションを変えたため、7年ぶりの1月開催となりました。奇数月に開催していきます。
お正月らしい題材も、少しは盛り込めたでしょうか。

私の書下ろしは、連作となっていた『明けない夜の声』の4作目最終章『生き惑う』をお届けします。
修行僧とは名ばかりの主人公が、孤独に耐えかね昔の女人に会いたいと旅するお話し。
情けないやら、だらしないやら、およそ修行僧とはかけ離れた若者は、まさに私自身。煩悩のかたまりです。
女好きの小心者。妄想ばかりで口説けもしない。怠けもので甘ったれ、楽を選んでは悔いばかり残している。
思えば恥ずかしい人生でした。これからも変わらずにそうして生き惑うのでしょう。

正直に書くことが、どれほど物語として成り立つのかわかりません。ただ、古典文学のエピソードを借りながら生々しい己の心の迷いを捉えることでしか、語れないなにものか。

果たして?

ステージを待つ、高揚した気持ちをありがたくうけとめながら。

杉田由鷹

シェイクスピアの詩

次回、11月公演に向けて、シェイクスピアの詩に取り組んでいます。
 Sonnetと呼ばれる14行詩が154篇、残されており、
その中から、紹介したいものを選んで、翻訳しようと思います。
原文は、このようなサイトで見ることができます。
http://www.shakespeares-sonnets.com/sonnet/index.php
シノ アキト

猫町 朔太郎


来月8日の葉っぱ組役者ライブに。
ゲストの鴇田望さんによる、オリジナル楽曲『猫町』そして、萩原朔太郎の『猫町』をお届けします。

杉田由鷹毎回の書き下ろし新作も、鴇田望さんとのコラボレーションでお届けします。『紅の幻想』

フライヤーも完成し、準備も着々??
また、具体的に報告しますね。
しかし、急に肌寒くなったのにはビックリ。皆さん、風邪などに気をつけて。暖かくしてお過ごしくださいませ。

日めくり――今、ここにある日常


いよいよ6日、明後日となりました。
葉っぱ組役者ライブ

ドラマリーディングスタイル。過去の名作をお届け。今回は、3人の作家。
リルケ、葉山嘉樹、高見順。
時間の制約もあり、詩と短編になります。

杉田由鷹、毎回の新作書き下ろしは、一人芝居。
今日になってもまだ、台本の手直しを続けています。
日常とはつまりなんなんだ、つまらない平凡な毎日を繰り返すだけなのかな?だけどそこで答を求めながら毎日を積み重ねる以外、生きていくってあり得ないし。
愚直に真剣に情けない日常と向き合おうとする、どこにでもいそうなおじさん。たぶん、物語にはなりようのないお話しを淡々と、切々と、あ~だこ~だと。

さて、どうなりますやら。いつにも増して本気度全開、玉砕覚悟の芝居モードに入っております。

杉田由鷹
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葉っぱ組 役者ライブ

Author:葉っぱ組 役者ライブ
葉っぱ組の役者の内、主に杉田由鷹、加藤マサミが書いています。

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