猫町 朔太郎


来月8日の葉っぱ組役者ライブに。
ゲストの鴇田望さんによる、オリジナル楽曲『猫町』そして、萩原朔太郎の『猫町』をお届けします。

杉田由鷹毎回の書き下ろし新作も、鴇田望さんとのコラボレーションでお届けします。『紅の幻想』

フライヤーも完成し、準備も着々??
また、具体的に報告しますね。
しかし、急に肌寒くなったのにはビックリ。皆さん、風邪などに気をつけて。暖かくしてお過ごしくださいませ。
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日めくり――今、ここにある日常


いよいよ6日、明後日となりました。
葉っぱ組役者ライブ

ドラマリーディングスタイル。過去の名作をお届け。今回は、3人の作家。
リルケ、葉山嘉樹、高見順。
時間の制約もあり、詩と短編になります。

杉田由鷹、毎回の新作書き下ろしは、一人芝居。
今日になってもまだ、台本の手直しを続けています。
日常とはつまりなんなんだ、つまらない平凡な毎日を繰り返すだけなのかな?だけどそこで答を求めながら毎日を積み重ねる以外、生きていくってあり得ないし。
愚直に真剣に情けない日常と向き合おうとする、どこにでもいそうなおじさん。たぶん、物語にはなりようのないお話しを淡々と、切々と、あ~だこ~だと。

さて、どうなりますやら。いつにも増して本気度全開、玉砕覚悟の芝居モードに入っております。

杉田由鷹

8月8日は、葉っぱの日


友だちから言われて気がつきました。
本日、8月8日じゃありませんか??
葉っぱの日?葉っぱ組の日ですよね。
ありがとうございます??
無事にこの日を迎えることができました。

台風の猛威に脅えながらも、夕方には?虹も見えました。
次回の葉っぱ組のステージは来月6日の水曜日。
早く皆さんにお会いしたいです。
私個人では、夏らしいことなに一つやってませんけど。
花火、海、ビアガーデン?、、、

しっかり大地に足をつけ、歩いていくしかないのです。たとえ出掛けなくたってこの夏と向き合う方法はいくらでもあります。
まずは家飲みビール?でございますね。

no title


あっという間に時は過ぎ、今年も半分終わってますね!ビックリしてる自分はただのボンヤリですかね。
いざ、電車に乗ろうとして財布忘れてるの気付いたり、お風呂にお湯をはったつもりが栓してなかったり、なんか自分にガッカリが続くと凹みますなあ。
ただのボンヤリならまだ許すけど、どうも脳がまずいか、老化なのかというシビアな問題かもしれないんです。

そうした不安がどこかにあって、人生というか一生というか、晩年の姿というか、今まで敢えて触れないでいたところを書き始めました、前回から。

認めたくはない衰えるという事実。できれば取り戻したい若さ。もしかしたらこれから花開くかもしれない才能。そんな、はかない話題が今の自分にとってなんだか、可愛らしい感じで寄り添って離れません。
そんなオリジナル・『海のスケッチ』が書けました。
もう、ライブは明後日?
告知が遅くなってすみません。これも気配りのできなくなってきた脳のせいかな?こわいなあ、、、

『鵜』


梅雨ですね、こんにちは。お元気ですか。
葉っぱ組のライブまで10日をきりました。
今回は読書三昧の回です。
三人とも自分の用意した本を監督?して、
配役や音楽、あるいは背景を吟味して持って行きます。

いつものとおり、私の本が決まるのが一番遅かったのですが、今回は
山本周五郎の『鵜』という作品をやります。
あやしくも美しく、そして少し不思議な物語です。
ちょうど季節は今ごろで、人気のない淵で半三郎が釣糸を垂れながら、
石や魚に話しかけるシーンが好きです。
杉田さんにお願いした、雇い仲間(ちゅうげん)の段平も見ものです。
お時間ありましたら是非いらしてください。


それではまた。よい七夕をお迎え下さい。
因みに、ご承知と思いますが、写真は鵜ではなくカモです。
ジョークです。

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Author:葉っぱ組 役者ライブ
葉っぱ組の役者の内、主に杉田由鷹、加藤マサミが書いています。

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