笑いの王国より 第二弾


サイレント・ムービーとの出合い。
100年前のドタバタ喜劇。笑う前に驚いた!スゲ~、すげ~、素芸~!!
ビックリの連続、体を張ったアクション、珍芸、奇芸、無茶苦茶、ハチャメチャ、とにかく説明不能の世界に圧倒されまくりだった。
芸をしてお金をいただくとか、お客様を喜ばしてこその仕事だからとか、いくら言ってみたって、ここまでやるか?こんなこと思いつくか?の連続。
参りました。

ステージからスクリーンへ。ナマの芝居からフイルムという幻影へ。
何度でもどこででも再生可能な映画の発明が、いかにドラマチックに繁栄したかは、いまさら説明するまでもないでしょう。

そんな、まだ音を記録できなかった頃の映画に向き合うお陰で、逆に自由に音楽やセリフを今、乗せてみるという面白いことができちゃうなんて、なんて楽しいんでしょう!

100年前のアメリカの歴史も風俗もセンスも、当然知りません。とんちんかんな解釈も、真逆の反応もあって当然。
当時を再現するなら歴史学者の仕事でしょうが、今、そこにあるフイルムを自分が、見て感じて表現してみることがしたいんです。
時代も場所も人種も違う人たちの遺してくれた作品を、リスペクトをもって、見つめたい。

そんな気持ちでいま、コツコツと準備を進めています。

前回に続き、キートンとローレル&ハーディが登場。その他、喜劇映画研究会の全面協力を得て、貴重な映像がご覧いただけます。
どうぞお楽しみに!

杉田由鷹
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