スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日開催

今年最後の、葉っぱ組役者ライブ、当日がやってまいりました。
そう、今日から師走なんですね、一年が早いことと言ったら、なんて今年の総括はまだ後にしてまずはきょう一日をワクワクドキドキ、楽しく過ごしたいものです。
 
数日前、STAXFREDにライブを見に遊びに行ってきました。
いつものことながら、刺激をもらいに。
なにせ、2か月に一度のペースはステージに立つという感覚自体がなかなか取り戻せない。
いきなり本番を迎えても、どうにも調子が出ない、なので、シュミレーションというか
その場の雰囲気を体感しつつ、少しずつテンションを上げていくというか、モードを切り替えるというか、普段の普通の人から役者に化けていくというか、それなりの道筋がいつも必要なんです。
 
役作りや台本の読み込みという当たり前の作業とはまた別の次元の、心の準備とでもいうのでしょうか。
これをおろそかにすると、失敗するんです。
力んでみたり、ええかっこしいになったりね。
今回は、ハードルがかなり高かったのです。
原作本の雰囲気を壊さぬよう、そのままの言葉遣いをなるべく採用しています。
そうすると、自分で好きにセリフを書いているのとは呼吸が全く違うわけですよ。
使う単語も違えば、てにをはから、息継ぎの位置まで全部違う気がしてくる。
どうしゃべったら良いのか訳が分からなくなる。
ましてや、役と語りと両方を受け持つのでその切り替えも当然必要。
 
なあんて、難しそうなこと言っても、特別なことじゃあないんですよもちろん。
役者なら当たり前にこなす作業なんです。
ただ、いつもオリジナルばかりに親しんでいると、幅が拡がらないんだな、自分の楽なやり方になってしまうんだなと反省した次第です。
 
それと、今の気持ちをそのまま文章にしてみたものが、書きあがったので、
ファーストステージの終わりに読んでみたいなと思っています。
詩のような、散文のようなもの。
回想記のような、随筆のようなもの。
ジャンル分けのできないような、今の文章、としか言えないものが書けました。
 
おそらく、役者モードに切り替わっている今しか書けない雰囲気で。
バックには、坂ノ下典正さんの音源を使う許可も得ました。
役者ライブ初めての試み、やってみますね。
 
今晩はどなたと会えるのか、とても楽しみです。
それでは、皆様、会場でお待ちしております。
 
葉っぱ組役者ライブ 第2章11回目
「信じません まだ」 
12月1日日曜
STAXFRED  1900スタート
加藤マサミ 杉田由鷹 草野智博
うたと演奏 オラン
 
よろしくおねがいいたします。
 
 
 
Windows メールから送信
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

Aki

Author:Aki
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
このブログの管理人へメール送信できます

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。