静と動 サイレントと動く画面






 
 台風情報が次々と各地をレポートしていますが、今、我が家は平穏そのもの。
それてどこかへ行ってしまったのかなと思ってニュースを見てみたくらいです。
嵐の前の静けさというやつでしょうか。

10月12日、今度の日曜日の「葉っぱ組役者ライブ with サイレント・ムービー」
笑いの王国より  のお知らせです。

チャップリンのリバイバル上映が話題を呼んで夢中で映画館へ通ったのは私がまだ高校生になった頃だと記憶します。
言葉がなくても、映画は成り立つんだ、こんなに感動するんだと驚いたのを、つい最近のように思い出します。
残念ながら、私のサイレント映画体験はそれだけでした。

ところが、20年以上前に知り合った、喜劇映画研究会のおかげで、100年前の、映画が生まれたばかりの、活気あふれるハチャメチャな映画に出会うことができました。
ストーリーがどうの、テーマがなんだの以前の、画面からあふれ出す熱気と役者魂?にあっけにとられました。

曲芸、アクロバット、命知らずのアクション、、、ハンパじゃなかった。
映画、つまり映る画面、動いている絵、という原点を堪能したのでした。

いつか、自分も役者としてこの画面と向き合いたいとその時からずうっと心の片隅に引っかかっていたのでした。
今回、ようやく実現いたしました。
喜劇映画研究会から映像を提供していただき、自分なりに言葉を添えたシナリオを準備し、ギタリストの坂ノ下さんにも映像を見ていただき、一つのかたちが出来上がろうとしています。

喜劇映画研究会編集のダイジェスト版特選ギャグ集、同じくキートン集、ローレル&ハーディー「リバティー」といった短編映画を、なんと日本未公開作品も含む貴重な映像を提供していただき、代表の新野敏也さんも駆けつけ、解説していただけることになっています。

一度だけの企画ではもったいないなと思っています。

あとは、いかに、私たち葉っぱ組がこのどでかい作品たちに向き合えるかってことなんですよね、肩ひじ張らずに楽しみながら、挑戦するしかありません。
どうぞ、映画好きの方、ギャグ通の方、ライブを愛するすべての方、いつも応援してくださる皆様、お集まりください。

杉田由鷹
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葉っぱ組の役者の内、主に杉田由鷹、加藤マサミが書いています。

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